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株式会社KRone(クローネ)

【デザイン制作】私たち株式会社KRoneとしての仕事の進め方

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いつもお世話になります。株式会社KRone(クローネ)です。
今回は、私たちデザイン会社がどのようにして仕事を進めているのかをご紹介したいと思います。

まず最初にお断りしておきますが、弊社なりの仕事の進め方ですので他社さんがこのまま同じ進め方で行っているわけではございません。また、弊社は他社と比較してやり取りの回数が少し多くなる傾向にあります。依頼したらあとは適当にやっといて!というお客様には合わない可能性がございます。

その他、以前(他社で)このようにしていたから同じような進め方で行ってほしいというのも可能な部分と不可能な部分があるのをあらかじめご了承ください。

営業・マーケティング活動

弊社では「値下げするのでお願いします」というようなお願い営業を行っていません。これを行っていると、営業やディレクター、デザイナーが疲弊することにつながりますので、長期的にお客様の満足度が低下することになるからです。よって弊社のご提案させていただくお見積もり価格には、駆け引きを行うような要素をそもそも盛り込んでいません。

※完全オーダーメイドの制作になりますので、弊社ではご注文の前にデザイン案の提出は行っておりません。

通常、広告代理店や印刷会社の下請けで仕事を行ているデザイナーは、ヒアリングを軽視する傾向にあります(というか、割に合わないので行えません)。弊社ではお客様の満足度を最大限に高めるためヒアリングに重点を置いています。いろいろな質問をさせていただきますが、この段階でお客様の満足要件をお伝えください。

ご注文・制作開始

ご注文いただきますと、営業マンからディレクターへ仕事をバトンタッチします。※お客様の会社にディレクターと同行いたします。満足要件は営業からディレクターへ伝えておりますが、直接の仕事はディレクターがやり取りしていくことになります。

営業ではなくディレクターに仕事をバトンタッチすることによって成果物の仕上がりが安定します。

打ち合わせ・素材のご支給

弊社では基本的にお客様から頂いた素材をもとに制作を行っております。なぜなら、私たちはお客様のお仕事内容を正確に把握することが困難だからです。お預かりした素材をどのように見せればより効果的になるのかを第一に考えております。

お客様からお預かりする資料には、掲載するテキストや写真・イラストのほかにこんな感じがいいんだよね!というバシッと決まったサンプルがあるとそれに寄せて作ることも可能です。他にも、ペルソナシートなどをご用意いただく方もいらっしゃいますので、あわせてご支給いただけると双方の温度差が縮まりより良いものが制作できます。

しかしながら、お客様の中にはどのような内容にすればよいかわからない、素材が全くないという方も多数いらっしゃいます。そんな時は弊社で対応できるレベルのな内容でしたら弊社にて、対応できない内容の場合は外部のコピーライターやカメラマンを活用しますのでご安心ください。

こういった問題を事前に把握し、スピーディーにお仕事が進行できるように営業の段階で満足要件をお伺いしております。もうこれ以上ないというくらいまで満足要件をお伝えください。

ラフ案のご提出

ここから先は、電話やメールでのやり取りになっていきます。ただし、直接会ってお話をしないとわからないことなど出てきた場合はご訪問させていただくかご来社いただくこともあります。

いただいた素材を参考にして、ノートやコピー用紙などに「うーんこんな感じかな~」みたいな感じで凄くざっくり表組したり配置したりします。この段階では文字数やキャッチコピーのサイズなどはだいぶ適当です。この段階で複数のプランを作成するデザイナーもいますし、一つだけ作成してお客様とのやり取りしながら改善を行うデザイナーもいます。

※ラフの制作を手書きで行うデザイナーもいますし、いきなりイラストレーターで組むデザイナーもいます。

お客様は「きっとすごいものが出来上がってくる」という漠然としたイメージで依頼されてくるケースがほとんどです。プロに依頼したのだから一発で完成品が出てくるというのを期待される方が多いのですが、弊社ではラフの段階からどのようなものが必要なのか?というのを電話等の反応を見ながらリアルに感じ取っていきます。

完成品に近づけば近づくほど、修正が難しくなってしまいます。予算内での修正が不可能と判断した段階で追加の予算をお願いすることになってしまいます。ラフの段階で方向性が全く違うということが発覚すれば、結果的に両社にとって最悪の状況にならずに済むことになります。

イラストレーター・フォトショップ等で実際に制作を行う

ラフ案にOKが出たら実際にイラストレーターやフォトショップ等のソフトウェアを使って実際に制作に入ります。なお、撮影が必要だったり、コピーライティングが必要な場合は当然この前段階で撮影、ライティングを済ませておきます。

印刷デザインをフォトショップで行う人もいますが、通常印刷物のデザインはイラストレーターを使って行うデザイナーの方が多いです。とても高機能になったとはいえ、フォトショップはあくまでフォトレタッチ用のソフトウェアですので。

しかし、ウェブデザインになってくると今度は比率が逆転してフォトショップでの制作が主流になってきます。IllustratorCCの登場でイラストレーターで制作する人も増えているようです。

※弊社のウェブ制作の場合は、この段階でコーディングも同時に行います。普通のウェブ制作会社は完成系のデザインを見せてから、PC/スマホで表示するためにコーディングを行います。ウェブの場合は、公開後にも修正がきくため弊社の場合は同時進行で行っています。

印刷・納品

原稿に間違いがないかどうかの文字校正等を行っていただき、お客様の判断にて校了(デザイン完成)のご指示を頂いております。校了後にミスが発覚した場合、印刷会社にデータを渡す前なら修正可能ですが、データを渡した後では修正は不可能ですので、再度印刷をかける必要がございます。その際の印刷費は別途ご請求となります。

印刷物は印刷会社から基本的には直送(宅配)いたします。宅配伝票の備考欄にて日時を指定することは可能ですが、宅配業者の都合により遅れる場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。

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