徹底的に顧客思考。デザイン&コンテンツ制作@名古屋市

株式会社KRone(クローネ)

弊社が電話営業を行い続ける理由

 投稿日:   最終更新日: 2016/05/13

いつもお世話になります。株式会社KRone(クローネ)です。
今回は、弊社が電話営業(テレアポ)を行い続ける理由をご説明したいと思います。

電話番号で検索してきた方のために先に弊社のアウトバウンド用電話番号をお伝えしておきます。
電話番号:050-3181-8818 / 05031818818
※アウトバウンド専用の番号のため、折り返しいただきましてもつながりません。お手数ですが折り返しは代表番号までお願いいたします。

弊社は名古屋市千種区で印刷・デザイン・WEB関係のお仕事をしている会社になります。電話は、タウンページ/ハローワークを見てすべての会社様に一律でお電話をさせていただいています。
お忙しい中ご対応いただきありがとうございます。

インバウンドマーケティングの限界

株式会社HubSpot株式会社ハイベロシティなどが火付け役となり、インターネットの世界ではインバウンドマーケティングがすごい勢いで拡大してきています。

インバウンドマーケティング(Inbound Marketing)とは、広告出稿などに頼るのではなく、興味のある消費者は自ら検索をしたりソーシャルメディアで聞いたりして調べてくれるということを信じて消費者自身に「見つけてもらう(Get Found)」ことを目的としたマーケティング施策。具体的には見込客に対して有益なコンテンツをネット上で提供し、検索結果およびソーシャルメディアにて「見つけられ」やすくし、自社のサイトに来てもらいやすくしていくものです。

パソコンだけでなくスマートフォンの爆発的な普及により、インターネットの検索需要は爆発的に増大しています。当然、お客様のニーズは様々ですので、その悩みについて回答でいるサイト/ページが増えるのは良いことだと思います。

しかしその一方で、検索能力の問題やそもそもインターネットという媒体について不信感を抱かれているお客様が一定の数いるのも事実です。必要な時に調べるという方が多くいらっしゃるのは承知しておりますが、すべての方が一律に能力が秀でているわけではありません。

検索能力の差によって差がある以上、そもそもWEBを使った媒体だけではすべてのニーズが満たせないことになってしまいます。

会社経営を考える

私たちのビジネスの根源にある考えは、直接お会いしたことはありませんが、故 渥美俊一氏の考え方があります。(※外食チェーンを経営している方で知らない方はいない程の方です。)

「いま中小であることを恥じることはない。しかし、中小企業のままで10年、20年過ごすことは恥だと思わねばならない。お客に来てもらえないということは、それだけのご利益を提供していないからである。その状態を10年、20年続けることは、ビジネスとして意味がないのだ。それを続けるのは無駄な人生だと思え」

この方は、外食ビジネス(チェーンストア)専門のコンサルタントのトップと聞いておりますが、会社経営においてはどんな事業を行っていても通じるものがあると考えています。

すべての行動の源はビジョンから

そこで問題になってくるのが、会社経営におけるビジョンの問題です。私たちのビジョンには、次のような一文が含まれています。

「マーケティングを基盤としてコンテンツ・デザインの重要性を名古屋から日本中の会社・企業へ伝えていき…」

ビジョンとは、ビジネスを生涯かけて取り組む課題と考え「何を自分のこれからの人生の証とするか」という問題です。売り上げを5倍、10倍にするというのは数値上の目標でありビジョンではありません。いうなれば戦略(Strategy)寄りの目標です。

弊社といたしましては、すべてのお客様に一律にご案内を行うことによって事業の拡大はもちろんのこと、長期的な目標・ビジョンを達成するための手段に電話という行為がついているということです。

ビジョンがあるから電話もするし、それ以外の広告も行う

営業会社時代を含め、テレアポの仕事が大好き!という方にあったことはありません。※1名だけお話を聞いたことはあります。
何となくですけど、営業マンが100人いれば1人くらい好きな人がいるのかなという感じです。言い換えれば全体の1%しか好きな人はいないと思います。

基本的には99%断られるのが営業マンの仕事です。断られてからが営業マンの仕事だという方もいらっしゃいます。でも、そんなことを繰り返していたら自尊心が右肩下がりで大変なことになってしまいます。

しかしビジネスを拡大していくうえで、残念ながらやりたくないことをやる必要性も出てきます。その度に私たち株式会社KRoneではビジョンや理念をもとに行動に移すことにしました。

おそらくデザイン会社ではありえない行為だと思います。そもそもデザイナーは職人気質な方が多く、営業をやりたくないからデザイナーになったんだという人も多いと思います。

まとめ

以上、私たちが電話営業を続ける理由です。
お忙しい時にお電話してしまうこともあるかと思いますが、なにとぞご容赦くださいませ。

そんなわけで、今日も元気に電話営業しています!よろしくお願いします。

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