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株式会社KRone(クローネ)

【中小企業】結局、求人媒体ってどれが費用対効果高いの?

 投稿日:   最終更新日: 2016/05/11

いつもお世話になります。株式会社KRoneです。
今回は、スタートアップを果たし、求人を行う必要が出てきた会社様向けの求人媒体のご紹介です。

私たちの会社は、本業はデザイン会社ですが別事業として飲食事業の他にも複数の事業を行っている都合上、設立の割に求人費用を多く使っています。

せっかくなので、求人媒体を弊社なりにいろいろ試した結果(+仲の良い協力会社に聞きました)をご紹介いたします。

※エリアや業種によって違うかと思いますが、名古屋エリアなら大体あってるんじゃないかなと思います。また、社員よりもアルバイト方面に偏っています。

結論:費用対効果のもっとも高い求人媒体はタウンワーク

忙しい人のために結論から先に述べますと、最強の求人媒体はタウンワークでした(アルバイト)。

インターネット上ではいろんな求人媒体が口コミなどで持ち上げられていますが、専門職でなければこれだけで十分なんじゃないかとも思ってしまいます。そもそもネット上の口コミ情報の怪しさったらなかなかレベルの高いものもありますしね…。

一応どの程度の求人媒体を試したのかを書いておかないとクレームが来そうなので、簡単にご紹介いたします。【自社およびグループ会社で試した】のは、タウンワーク、フロムエー、an、マイナビバイト、マイナビ転職、地域情報誌(フリーペーパー)、新聞折り込みチラシ、ハローワークです。

我ながらいろんな媒体を試しているなと思います。

各求人媒体の特徴と使用した感想

こうやって作って並べてみると、求人サイトの多くが全体(常時)SSL化していますね。個人情報を扱う業種では必然的な流れなのかもしれませんね。
※以下、順番は適当です。

タウンワーク

求人業界トップを走り続けるリクルートの媒体です。駅やコンビニなどに行けばほぼ間違いなくその地域の情報が載ったフリーペーパーを取得することができます。地域密着の求人媒体として使いやすいため、交通費等もかからない人が採用できる確率が高いのが特徴かと思います。

もちろん、インターネット上にも情報が掲載されるため露出の高さもおすすめのポイント。
ホームページ:https://townwork.net/

フロムエー

リクルートが運営する、WEB専門の求人媒体(サイト)です。飲食店のアルバイト募集なら最近はこっちだよって営業の人に言われましたが、正直なところ存在意義がよくわかりません。実際はマーケティング上の違いがあるんだと思いますが、体感できるほどの違いはありません。露出が少ない分タウンワークだけでいいのでは…と思います。

ホームページ:https://www.froma.com/

an

インテリジェンスの運営する求人媒体です。以前は駅やコンビニでも見かけることが多かったのですが、最近はマーケティングの都合か設置されている場所を探すのが大変です。GoogleやYahoo!の検索でもあまり目につくことがないのでもう少し頑張ってもらいたいところです。

ホームページ:http://weban.jp/

マイナビバイト(転職)

最近は検索エンジン対策にも力を入れているようで、いろんな検索キーワードで上位表示をしてくる結構すごいサービスです。一応掲載されるとサテライト(求人)サイトまで掲載されるようなのでWEBでの露出が重要な職種に適していると思います。WEBに関して言えばタウンワークよりも使えるかもしれません。なお、マイナビ転職は比較的質の高い人が応募してきた印象です。

ただし、金額が高かったイメージしかないので実際は違うかもしれません…。
ホームページ(バイト):http://baito.mynavi.jp/
ホームページ(転職):http://tenshoku.mynavi.jp/

地域情報誌(フリーペーパー)

フリーペーパーはターゲットとするユーザー層に合ったものを選択するのが最も重要と思いました。配布部数だけで選んではいけません!クーポン誌に求人を掲載してもほとんど意味がありません。クーポンはめちゃくちゃ効果あったんですけどね…。

1ページ丸ごと掲載とかして実験しているのでたぶん間違いないと思います。

新聞折り込みチラシ

お昼のパートさん募集なら比較的確率が高めの媒体?だと思います。店舗ビジネスをしているなら、店舗の広告と同時に掲載することができるので比較的おすすめできる媒体です。何度も使いました。

1週間後とか2週間後に電話がかかってくることもあるので、曜日による違いは正直よくわかりません。

ハローワーク

日本人なら誰もが知っている、無料でできる求人サービス。世間ではブラック企業が多いといわれていますが、募集要項はホワイトな感じしか書くことができないので本当のブラック企業がどのように掲載しているのかは不明です。画像も10枚まで掲載できるので、情報量を多くしたい!という会社様にはおすすめです。ただし、セーフティーネットな役割も果たしているので、応募してくる人の「ムラが激しい」のも特徴です。

たまに超すごい人が来たりする謎媒体。無料なのでずーっと掲載している会社もあります。
ホームページ:https://www.hellowork.go.jp/

ジョブセンス(使ってみたい)

一度も使ったことがありませんが、株式会社リブセンスで最年少上場企業社長としての触れ込みで一躍有名になったサービス。採用課金を採用しているため、人が集まらなければ無料なのも良いところ。採用一人当たり○万円(エリアや規模によって違うらしい)というのがちょっとネックです。2014年にSEOでGoogleからペナルティを受けたことでも話題になりましたね。

人が集まらなくてどうしようもない時に使おうかと悩んでます。
ホームページ:https://j-sen.jp/

まとめ

体感値として優秀な媒体順に並べるとこんな感じです(アルバイト)。
タウンワーク > 折り込みチラシ > フロムエー ≧ an = ハローワーク >地域情報誌(フリーペーパー)
(マイナビバイトは記憶にないので外しました、マイナビ転職は高額ですがちゃんとした社員を雇いたいときには有効だった気がします)

現実的には、担当営業マンのやる気によって求人の質が変わったりもしますので、自社に合った代理店を見つけるのも重要です。何となく知り合いだから…とか、電話がたまたまかかってきたからという理由でもよいのですが、代理店を比較するのも重要です。

一度掲載すると営業の電話がガンガンかかってきますので、余裕があれば実際に掲載した原稿を見てもらい良いところ・悪いところを指摘してもらうと良いでしょう。実際に弊社も営業の方に無料でできる改善案をもらったことも多々あります。

担当営業マンがサービスを知っているか知らないかでも効果が変わってくるので、いろいろ質問してみましょう!

最後に

効率の良い求人媒体を探すのは当然必要だと思いますが、アルバイトは12月・1月・3月・4月に入れ替えが必ず起こります。

これを念頭に入れ、入れ替えがわかりきっている時期があるのであれば、それによる人員の調整を計画的に行うほうが媒体選びより重要です。

人手が足りないことで売り上げを減らすのか、計画的に準備をして売り上げ維持・拡大をするのが良いのかしっかり考えないといけませんね。

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